profile

レーズンパンです。

「明晰でなければフランス語ではない」、この言葉に惹かれてフランス語翻訳家を目指し、翻訳修行としてパリ・アルジェリア(通訳として商社勤務)滞在十年。帰国後はフランス語に関わる仕事(通訳、専門学校教師、TVビデオ翻訳、商業翻訳、出版翻訳)をして現在に至っております。

若かりし頃のパリ回想記「パリ、オルシャン通り十番地」をぜひ皆様にお読みいただけたらと思い、ここに投稿することにいたしました。

そして、あなたの心に温かな光を灯すことができたならば幸いです。

※画像は画家志望の大学生コロンビアのハイメが描いた僕

序文→ ”可能性だけは我々にある”ジャン・コクトー

第一章→ 【一九八一年十一月渡仏】