パリ・オレシャン通り十番地

 

序文 可能性だけは我々にある ジャン・コクトー

第一章 一九八一年十一月渡仏

第二章 パリ見聞

第三章 フランス語学習

第四章 フランス在住外国人

第五章 ビザ更新と皿洗いアルバイト

第六章 アレジアの屋根裏部屋

第七章 滞在許可証の取得

第八章 フランス語修行Ⅰ

第九章 フランス語修行Ⅱ

第十章 困窮時代

第十一章 日本人として

第十二章 アルジェリアへ

第十三章 アルジェリアにて

第十四章 アルジェの変人Ⅰ

第十五章 アルジェの変人Ⅱ

第十六章 イスラム

第十七章 アルジェの変人Ⅲ

第十八章 パリに一時帰国

第十九章 契約終了

第二十章 日本へ一時帰国と強制送還

第二十一章 オルシャン通り十番地

第二十二章 出版翻訳は茨の道

第二十三章 コーヒー、ワイン

第二十四章 哀愁のフランス

第二十五章 人生の恩人、大将Iさんとの邂逅

第二十六章 1989年から世界は変わった

第二十七章 ドイツ

最終章 帰国へ